代表インタビュー

    行政書士 太田吉博インタビュー

――― どんな想いで業務にあたっていますか?        

「20年後も続く事業支援」がしたいです。

一般社団法人の設立も大変ですが、それ以上に大変なのは 事業継続です。

自分自身が経験したボランティア団体の立ち上げや運営の経験、 印刷会社での営業体験、行政書士としての知識をフル活用して、 「社会に貢献したい」「社会を変革したい」と熱い志を持った方の 将来を見据えたサポートをしたい、という想いを持って、業務をしています。

――― 具体的に今後どんな行政書士になっていきたいですか?

困ったことがあれば、まず太田に相談しようと思ってもらえる 存在になりたいですね。

確かに私は書類を作る専門家かもしれません。

しかし、それだけではなく、お客様が悩んでいることに寄り添い、 課題解決のお手伝いをするのが私の仕事と考えています。

そのために、法律、マーケティングはもちろん、歴史、心理学、 哲学まで幅広く日々勉強しています。

そして、若さと元気、フットワークの軽さを活かし、 お客さまと前向きにいろんな話しをしたいと思っています。

――― 経歴をかんたんに教えてもらえますか?(エピソードなども交えて)

大学の時にキャンプ活動と出会い、そこでビジョンの重要性イベントの運営方法 顧客の成果に着目する視点などを学びました。

その後、キャンプ団体を立ち上げたり、阪神大震災のボランティア団体の立ち上げにも 関わりました。

卒業後、一部上場企業の印刷会社の営業となり、13年半働き、 もともとやりたかった起業支援を仕事にすることを目指し、行政書士の資格を取得しました。

現在は、「社会に貢献したい」と熱い想いを持った方のサポートのために、 法人設立業務、セミナー、コンサルティングを中心に活動しています。

――― 師匠と呼べる人はいますか?

はい、三人います。

まず、最初に関わったキャンプ団体のディレクターで、 私の土台はこの人から学びました。

二人目は、会社に入ったときに最初の上司。 営業についてノウハウのすべてを学びました。

最後は、東京に来てからの上司です。

上司の二人とは、会社を退職したあと後も、気にかけていただき、今でも交流があります。

そういう尊敬できる方と出会えただけでも、幸せなんですが、そこで学んだことを、 もっと多くの人に伝えることが私の使命でもあると考えています。

――― どんなお客さまに来て欲しいですか?

悩んだときに、 「太田に会いに行けば何とかしてくれるかもな」 そんな位置づけであれば嬉しいなと思っています。

だからこそ、様々な専門家と日頃から信頼関係を築き、 お客様の悩みにすぐに対応できる専門家ネットワークを 構築することに力を注いでいます。

――― 最後に一般社団法人設立まごころ相談室にこれから行ってみようかな? と考えている方に向けて一言お願いします。

設立前はいろんな不安がありますが、 あなたにはひとりで悩む前に、 まずは気軽に相談に来てほしいと思います。

あなたとお会いするのを楽しみにしております。

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